志ん朝、待望のDVD
MARUChannelさんから志ん朝のDVDの予約受付が始まったと教えてもらいました。さっそくアマゾンで予約。
Sony Music Shopによると、収録演目22席で、その内訳は
いきなり「文七元結」というのはうれしい。確かこれは観客から総立ちの喝采を浴びた名演と言われるもの。いきなりそこから見せちゃうところが志ん朝らしい気前のよさだと思う。disc 1:「文七元結」('97)、「火焔太鼓」('98)
disc 2:「五人廻し」('96)、「百年目」('94)
disc 3:「二番煎じ」('91)、「ぬけ雀」('92)、「四段目」('90)
disc 4:「大工調べ」('89)、「宿屋の富」('86)、「浜野矩随」('85)
disc 5:「愛宕山」('87)、「酢豆腐」('85)、「三方一両損」('88)
disc 6:「寝床」('84)、「鰻の幇間」('84)、「夢金」('86)
disc 7:「大山詣り」('84)、「子別れ・下」('82)、「品川心中」('80)
disc 8:「反魂香」('79)、「口入屋」('76)、「井戸の茶碗」('75)
Comments
これすごいですねえ。
宝物になりそうな内容です。
欲しいなあ。ちと算段しなきゃ。。。
お久しぶりです。
私は下町に住みながら、落語には疎いのですが、この方は記憶に残っています。まだ子供の頃、この方の「火焔太鼓」を聞いて、爆笑したことを覚えています。ただの「ふりかけのおじさん」じゃなかったんだなぁって。
子供を笑わせるなんていう噺家さんには後にも先にもこの方以外知りません。
秋には下が出るそうです。「中」がないのが悔しいくらい。上で22席、下では何席見れるのかしら。数ではないことぐらいわかっていますが、楽しみがどんどんふくらみますね。
CDで聴ける志ん朝の落語のリストをいずれこのDVDで更新できるというのもうれしいです。
かわりにというのも変ですが、母は根津に住んでいた子どもの頃、鈴本の一番前で父親の志ん生が酔っ払って寝込んでしまうところも見たことがあるんだそうです。
えーと、もちろん「生」でじゃありません。テレビです。あまりうらやましくはないでしょう?
確か、NHKの番組でなかったかと記憶しています。タイトルだけ記憶していて話の内容なんて、全く覚えていません。
自分がそれを聞いてゲラゲラ笑っていたことだけは覚えているのです。
ちなみに、生で最近会った芸人さんは、林家ペーさんでした。